LILLA MUSIC SCHOOL講師向け/体験レッスン

体験レッスンを入会に導く マル秘攻略本

体験レッスンには来てくれるのに、なぜか入会につながらない、、、
そんな先生方のために、入会率がずば抜けて高い3人に必勝法を聞いてきました!

社外秘 UKA Kana

Premise 前提

体験レッスンって、そんなに難しくないんです

3人に話を聞いてみると、特別なことはひとつもやっていませんでした。
そもそもボイトレの体験レッスンって、そんなに難しいことではないと思うんです。

だって生徒様は、もう「やりたい!」と思って来てくださっているからです。
ですので、難しいことをやる必要はありません。生徒様が見ているのは、この2つだけです。

この2つに答えられたら、入会してくださいます。
逆にここに答えられなかったら、どれだけ中身の濃いレッスンをしても帰っていってしまいます、、、

不安そうな表情のもちのキャラクター
来たときうまくないのに来ちゃった、、、
続けられるかな?
笑顔の雲のキャラクター
帰るときここに通ったら、
私こうなれるかも!

体験レッスンでやることは、この矢印を作ることです。うまくすることではありません!

Winning Moves 3人の必勝法

入会率が高い先生は、何をしているの?

3人とも、言っていることは違いました。でも、向いている先は同じだったんです。

UKA 寄り添って、叶える

生徒様の「やりたい」を、その場で1つ叶えましょう

本人の言葉 寄り添ってしっかり親身になって、生徒様の「やりたい」を叶えること。

どういうことか

大事なのは、聞いて終わりにしないことだと思います。歌いたい曲があるならその曲を扱う。高い声を出したいなら、その場で1つ出してもらう。

「ここに通えば叶いますよ」ではなく、「もう叶い始めていますよ」というところまで持っていきましょう!

親身さって、態度ではなく扱う内容のほうに出ると思うんです。生徒様が言ったことが、そのままレッスンの中身になっているか。ここを確認してみてください。

明日やること

  • 最初の会話で出てきた「やりたい」を、レッスンの中で必ず1つ形にする
  • 用意してきたメニューより、生徒様が言った一言を優先する
Kana 3秒とクロージング

出会いの3秒で決まります!
クロージングは「入って当たり前」で

本人の言葉 生徒様が入ってきた瞬間の出会いの3秒が大事。そこでどういう印象を持たれるか。空間を支配する。クロージングでは「入って当たり前」というスタンスで、いつから始めるかなどを聞く。

どういうことか

3秒で判断されているのは、うまさではありません。「この人になら任せられるか」です。

空間を支配するというのは、簡単にいうと迎えられる側にならない、ということだと思います。こちらが先に立って、先に声をかけて、先に名前を呼ぶ。

クロージングも同じです。「どうしますか?」と聞いてしまった時点で、決断は生徒様に丸投げされて、持ち帰りになってしまいます、、、
聞くのは「入るかどうか」ではなく【いつから】です!

明日やること

  • ドアが開いたら、こちらから先に名前を呼ぶ
  • クロージングの第一声を「いつから始めましょうか」にする
できたの数と、時間

「できた」を3つ、「できなかった」を1つ残しましょう

本人の言葉 体験レッスンでは、3個「できた!」を作って1つ「できなかった」を作る。満足させすぎてもダメだし、できなさすぎてもダメ。時間もそう。長くレッスンをしたら、その分入会率も下がる。「もう少しやりたい」を作る。

どういうことか

満腹にして帰さない、ということですね。全部できてしまったら、通う理由が消えてしまいます。1つ残しておくと「次はあれをやりたい!」に変わります。

逆に何もできないままだと、続けられる気がしなくなってしまいます、、、

時間も同じです。長くやればやるほど「もう十分」に近づいていきます。物足りないところで切り上げるのは、手抜きではなく設計です!

明日やること

  • できた瞬間を3回、声に出して生徒様に返す
  • 最後の1つは、あえて次回に残して終わる

Blueprint 設計図

3人の話を、1本の流れに並べてみました

迷ったら、この順番でやってみてください!時間はいつも短いほうに寄せるのがコツです。

  1. 01

    出会い 3秒

    ドアが開いた瞬間です。こちらから先に声をかけて、名前を呼びましょう。ここで印象はもう決まっています。

  2. 02

    聞く やりたいを1つ

    どうなりたいかを、具体的に聞きます。曲名、場面、出したい声。抽象的なまま進めないようにしましょう。

  3. 03

    叶える その場で

    聞いた「やりたい」を、レッスンの中で形にします。今日ここで1つ叶った、という事実を作ります!

  4. 04

    できたを作る 3つ

    できた瞬間を見逃さず、その場で言葉にして返します。本人が自覚していない変化ほど効きます。

  5. 05

    残す 1つ

    できなかったことを1つ、はっきり伝えます。次に来る理由は、ここで生まれます。

  6. 06

    切り上げる 早め

    【もう少しやりたい】と思っているうちに終わります。時間をいっぱいまで使わないのがポイントです。

  7. 07

    クロージング いつから

    入って当たり前のスタンスで、開始日を聞きます。入るかどうかは論点にしません!

Do Not やってはいけない

やりがちだけど、入会率を下げてしまう5つ

The Point いちばん大事なこと

体験レッスンでやることは、その人をうまくすることではありません。「ここに通ったら、こうなれる」を見せることです。

ワクワクした人は入ってくださいます。ワクワクしなかった人は、「良いレッスンでした」と言って帰っていきます、、、
技術より先に、夢を見てもらいましょう!

どれだけ
夢を見せられるか

Checklist 持っていくもの

明日の体験レッスンで

チェックはこの端末にだけ残ります。他の先生には見えないので、安心して使ってください!

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Study 勉強会

続きは、勉強会で!

攻略本を読んだら、あとは“やってみる”だけです。
実際に声に出して、体で覚えにいきましょう!

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